
チャコリーブは、スペイン生まれの「オリーブの種」の活性炭
オリーブの種が、小さくて有能な炭になりました。
通常、オリーブの種は、塩漬けのオリーブやオリーブオイルを作るときに取り除かれ、廃棄されてしまいます。その種を貴重な「資源」と考え、「炭」としてリサイクルしたものがチャコリーブです。
「でも、こんなに小さくて可愛い炭に、いったいどれほどのパワーがあるの?」と思われるかもしれませんね。
炭といえば、備長炭や竹炭などが有名です。日本では昔からこれらの炭を燃料としてだけでなく、消臭・調湿・防虫のため、水や空気の浄化のための生活用品として、日々の暮らしの中でさまざまに活用されてきました。最近では、マイナスイオンを発生させる働き、活性酸素を除去する働きも科学的に証明され、注目されています。「炭」は世界中で作られていますが、日本ほどその価値に注目し、活用してきた国はほかにはないでしょう。
チャコリーブは、この日本の「炭文化」をお手本に、より地球環境にやさしく、より健康と暮らしに役立つ素材を目指して研究開発された活性炭です。
備長炭や竹炭よりも軽量で多孔質構造を持つため、消臭作用や空気清浄作用において同等以上の作用を発揮することが実証済み。
炭のすばらしさをよくご存知の日本のみなさまにも、ぜひお試しいただき、日常生活のさまざまなシーンでお役立ていただければ幸いです。
「オリーブ大国」スペインからの贈り物。
広大なオリーブ畑
スペインのオリーブ生産量はイタリアやギリシャを抜いて世界第一位。オリーブオイルの生産量も世界第一位で、全世界の生産量の約30%以上を占めています。また、スペインの総人口は約4410万人であるのに対し、国内にあるオリーブの樹はなんと2億数千万本。その約60%以上がアンダルシア地方で栽培されています。
太陽の光が燦々と降り注ぐなだらかな丘陵地に、どこまでも続く深緑のオリーブ畑---。
チャコリーブは、このアンダルシア地方で採れたオリーブの種で作られています。
人と地球にやさしいエコ素材
炭は、エコロジーだ!
地球環境を守ることは、私たちの暮らしのため、未来の子どもたちのために、とても大切なことです。けれども、私たちはただ普通に暮らしているだけでも、大量のエネルギーを消費し、二酸化炭素(CO2)や有害な物質を排出し続けています。その影響は自然の浄化能力を超えて広がり、異常気象や地球温暖化などととして、私たちの身近にもあらわれ始めています。
現代生活の豊かさを維持しながら、環境への負荷を軽減する方法はないものか……。そのためのさまざまな研究が進められる中、植物由来の「炭」が改めて注目されています。
たとえば、炭を燃やせば石油やガソリンなどの燃料と同じようにCO2が発生しますが、植物はその成長過程で光合成によってCO2を吸収していますから、ライフサイクル全体でみれば、地球上のCO2の増減にはほとんど影響を与えません(このように、地球上の二酸化炭素を一定量に保つことを、「カーボンニュートラル」といいます)
チャコリーブで、快適なエコ生活を!
また、炭はただそこに置いておくだけで、消臭や除湿、水や空気の浄化などに威力を発揮してくれます。さらに、土の中に埋めれば新たな植物の成長を助け、土壌を豊かにし、最後には土へと返っていきます。つまり、炭は自然のバランスを崩すことなく、地球環境を守り、生活を快適にしてくれる、すぐれたエコロジカル素材と言えるでしょう。
チャコリーブはスペインではすでに多くの人々に愛用されていますが、「燃料としての炭」しか知らなかったスペイン人にとって、「炭の燃料以外の機能」や「使い方」を初めて知り、感動するとともに、あらためて生活環境や地球環境について考えるきっかけにもなっています。
炭を活用することは、日常生活を通して地球環境を守ること。
あなたも、チャコリーブで快適なエコ生活をはじめてみませんか?

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